使う量ごとの年間の費用
1個でろ過できる 8,000L ÷ 1日に使う量 = 交換の間隔(使う量が少なくても、メーカーの目安の 12 か月で交換)。1個 14,500円で計算。
| 使い方 | 1日 | 交換 | 1年の個数 | 年間 | 1Lあたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 飲み水だけ | 2L | 約12か月 | 1個 | 14,508円 | 19.9円 |
| 飲み水だけ | 5L | 約12か月 | 1個 | 14,508円 | 7.9円 |
| 1〜2人 | 10L | 約12か月 | 1個 | 14,508円 | 4.0円 |
| 3〜4人 | 13L | 約12か月 | 1個 | 14,508円 | 3.1円 |
| 5人以上 | 20L | 約12か月 | 1個 | 14,508円 | 2.0円 |
| たくさん使う | 30L | 約8.8か月 | 1.4個 | 19,847円 | 1.8円 |
使える本体(メーカー公式の対応機種)
仕様(メーカー公式)
| 型番 | Z38449 |
|---|---|
| 型 | 据置・アンダーシンク型 |
| 総ろ過水量(1個) | 8,000 L物質ごとに総ろ過水量が違う。クロロホルム・総トリハロメタン・1,2-DCE・ベンゼン・PFOS及びPFOAが8,000L(いちばん小さい値)、遊離残留塩素40,000L、濁り20,000L(ろ過流量50%)など。除去率80%、JIS S 3201試験結果(PFOS・PFOA・鉄・アルミニウムはJWPAS B試験結果) |
| 交換の目安 | 12ヶ月(1日20L使用した場合。クロロホルムを基準としております) |
| 除去対象物質 | 17+3 物質17+3(取扱説明書の除去物質表: JIS S 3201の17項目+PFOS及びPFOA・鉄・アルミニウム。カートリッジ本体の表示も17+3) |
| JIS S 3201 | 試験の結果と明記 |
| PFOS・PFOA | 除去と明記 |
| ろ過流量 | 3 L/分 |
| メーカーの価格 | 27,170 円(Z38449)¥27,170(税込)〈税抜¥24,700〉 |
| 販売 | 販売中 |
Z38450は浄水器本体のセット(カートリッジZ38449を含む)で、本体側の取扱説明書に「浄水カートリッジ品番 Z38449」とある。対応機種は各水栓ページの部品一覧表に Z38449 が載っているもの。型番末尾にGN/Gが付く「浄水カートリッジ別売」仕様もZ38449を使う(部品一覧の注記)。アンダーシンク型のため type は undersink。交換目安は1日20L想定で12か月(Takaraの同等品は25L想定)。
出典
- メーカー公式のページ価格・商品名(2026-10-09 確認)
- メーカー公式の PDF(取扱説明書など)仕様(総ろ過水量・除去物質・流量・交換目安)・カートリッジ品番Z38449(2026-10-09 確認)
- メーカー公式のページ部品一覧表(Z38449・Z38450)・K1620GNMB(2026-10-09 確認)
- メーカー公式のページ部品一覧表・K1620GN(2026-10-09 確認)
- メーカー公式のページ部品一覧表・K1620G(2026-10-09 確認)
- メーカー公式のページ部品一覧表・K335GN(2026-10-09 確認)
誤りに気づいたらお知らせください。
据置・アンダーシンク型で年間の費用が安いカートリッジ
3〜4人(1日13L)で計算。本体に合うかは各ページの対応機種で確かめてください。
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