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Method

計算のしかた・出典

交換の間隔1個でろ過できる量L ÷ 1日に使う量L(日)
年間の費用365日 ÷ 交換の間隔 × 1個の価格
1Lあたり年間の費用 ÷(1日に使う量 × 365)

1個でろ過できる量

メーカーが公表している総ろ過水量を使います。多くのメーカーは JIS S 3201(家庭用浄水器試験方法)で、除去率が80%に下がるまでにろ過できた量を総ろ過水量としています。JIS の記載があるかはカートリッジごとのページに書いています。

1日に使う量

人数の目安は、タカギ・LIXIL の公式の交換時期の表と同じ前提にそろえています(飲み水と料理)。

人数1日の浄水の量
1〜2人10L
3〜4人13L
5人以上20L

タカギ 浄水カートリッジの交換時期(1〜2人 10L/日・3〜4人 13L/日・5人以上 20L/日)LIXIL オールインワン浄水栓 交換用カートリッジ(同じ人数と水量の表)

ポット型は1回に入る量が1L前後と少なく、飲み水だけに使う家庭が多い型です。トップの計算では量を1L単位で直せるので、使い方に合わせて変えてください。

1個の価格

楽天市場の検索(楽天ウェブサービス)で、カートリッジの型番の出品を探し、出品の価格 ÷ 入っている個数のいちばん安いもの(送料込みを優先)を使っています。

本体の型番から探す

カートリッジのメーカー公式ページや本体のページに「対応機種」「適合品番」として載っている本体の型番を、そのまま索引にしています。型番の記号(ハイフン・かっこ・空白)は無視して照合します。似た型番でも別の本体のことがあるので、本体の銘板や取扱説明書の型番で確かめてください。

空気清浄機・加湿器のフィルター

1年あたりの費用は、1個の価格 ÷ メーカーの交換目安の年数です。集じんフィルター「約10年(1日にたばこ5本を吸った場合)」のように、交換目安には前提があります。部屋の汚れ・たばこ・ペット・使う時間でもっと早く替えることになるので、目安の前提はフィルターごとのページに書いています。年数の書かれていないフィルター(「汚れたら交換」)は、費用を出さずに本体の型番から引けるようにだけしています。

本体1台に集じん・脱臭・加湿のフィルターが複数あるときは、本体のページで全部を目安どおりに替えたときの1年あたりの合計も出しています。

出典

総ろ過水量・交換の目安・除去対象物質・対応する本体・入り数は、メーカー公式の日本向けページ(カートリッジのページ・本体のページ・仕様表・よくある質問・公式通販や部品ショップ・取扱説明書)から写しています。カートリッジごとのページに、出典と確認した日を載せています。販売店や比較サイトの数字は使っていません(販売店のページには、別の型番の水量が混ざっている例がありました)。

除去性能はカートリッジの種類で大きく違います。年間の費用だけでなく、除去対象物質の数と内容もメーカーのページで確かめてください。